支部だより

支部だより

アトム支部
2018年10月

アトム支部は、児童相談センター管轄で「千代田・中央・港・台東・新宿・文京・渋谷・豊島・練馬・島しょ」区域で構成されています。(東京養育家庭の会 会員数39家庭)
里親登録家庭数は87家庭、委託家庭数は48家庭、委託児童数は66名です。

今年度前半の里親子交流会は、新規登録歓迎会&キッズプログラム(40名)に始まり、初夏のバーベキュー大会(54名)、真夏のプール遊び、夏休み親子学習会(お金のスタートトレーニング)、学習会(思春期の養育)と続きました。

後半は、箱根ユネッサン、アフタヌーンティー、クリスマス会、春のつどい、お花見を予定しています。また、区域を3ブロックに分けて7月・11月・2月に「地域里親サロン」を開催します。その際は地域在住の里親さんが中心になってサロンの運営を行います。
里親子交流会は、児童相談センター共催と支部独自開催の二つの形で毎月開催しています。

「支部役員会」(毎月)は、児童相談センター職員の皆さんと支部役員が「年間計画」に基づき交流会詳細の決定と活動における問題点の抽出を行い今後に繋げています。

9月9日(日)「学習会」後には、参加の里親さんと11名の子どもたちも一緒に児相から歩いてレストランに向かいました。幼児さんから小学生、中学生まで皆元気に歩きました。幼児の頃から顔なじみの小学生の皆は、久々の再会に会話も弾み楽しそうに食事していました。大人も「学習会」の余韻を感じつつ、話は多方面に広がり笑顔のひと時となりました。

皆で仲良く和気藹々をモットーに「会えて良かったね!」と言い合える仲間が自然に増えてくることを願いながら日々活動しています。是非、里親子交流会に遊びに来てください。

  

「Tokyo里親net」2018年10月号より

あすか支部
2014年10月

あすか支部は板橋、北、荒川の3区からなるこじんまりした支部です。

今年度も偶数月には「おしゃべり会」を行っています。ここでは各担当の報告や行事の話を詰めたりします。そして里親さんそれぞれの近況報告を含めた悩み事を吐き出したりアドバイスを頂く場でもあります。

里親交流会は奇数月に計画しました。今年度も半年が過ぎようとしていますがすでに初めて企画した飯能へのハイキング、3年ぶりに復活した手作り料理会、講師による勉強会を終えました。

後半では施設との交流会、ボーリング大会などを予定しています。バーベキュー大会をお休みをして今年は手作り料理会にしました。材料切りから味見まで子ども達がそれぞれ出来ることで参加をします。そしてトッピングを楽しむパフェ作り。「バーベキューもいいけどこれも楽しいね」と言うことになりました。子ども達の喜ぶ顔と、久しぶりの再会でもすぐに打ち解け会う姿が里親にとっては何にも勝る元気の源となりました。

小児科医師による勉強会では“ペアレントトレーニング”の講義を頂き‘目からウロコ’の思いで皆さん早速、実践に取り入れたかと思います。

日々の生活に追われ山あり谷ありの毎日ですが、里親同志励まし合ったり、解ってもらえたりして育ち合えたらと思います。

「Tokyo里親net」2014年10月号より

育里たんぽぽ支部
2015年5月

育里たんぽぽ支部(品川、目黒、太田区)では昨年度も里親子が楽しめるイベントを中心に活動しました。5月の連休には三崎に水族館とマグロを食べに、7月には品川児童相談所にて卓球大会、8月には六郷土手の里親さん宅にて多摩川花火大会を鑑賞、大井ふ頭中央海浜公園にてバーベキュー、9月には秩父へぶどう狩り、12月には恒例の絵手紙教室&クリスマス会と盛りだくさんでした。イベントの度に子どもたちが仲良くなっていく様子を見るのは本当に嬉しいものです。

また、昨年は「おやじの会」に対抗して、初の「おふくろの会」(仮名称)を開催しました。ひ日頃育児に追われている里母さんから登録したばかりの新米里母さんまで皆さん和気あいあいとと語り合う夜となりました。平成26年度の品川管内では新たに3家庭の養育家庭さんが登録さされました。こうした新規の養育家庭さんとはサロンの後のランチなどでお話しをして、交流、委託に向けての期待や不安を共有するように心がけています。今年もさらに里親同士、里子同士の繋がりが深まるような活動をしていきたいと思います。

「Tokyo里親net」2015年5月号より

日だまり支部
2018年9月

日だまり支部は、世田谷児童相談所管内の世田谷区と狛江市の地域で、登録家庭は37家庭、委託児童は22名です。

児童相談所と共催で毎月サロンを開き、茶話会や勉強会、クリスマス会などを行っています。2月には区の方より、平成32年開設予定の区立児童相談所設置について中間報告を伺いました。6月にはアン基金の方をお招きして、愛着や子供の背景理解の大切さについて勉強会を持ちました。

児童相談所外の活動としては、親父の会、女子(里母)会と、年2回の親子イベントを計画し、8月は千葉県の清水公園へバスハイクにいきました。今年は里子OB、OGにも声をかけ、里親専門相談員の方も参加してくださり、猛暑の中でしたがとても良い親睦ができました。

もう1回は工場見学を検討中です。

イベントを通して、里子同士、里親同士の横の繋がりが深まり、自然な支え合いができたらと願っています。

これらの支部の活動は、多くの方で分担していただいています。未委託の方も活躍してくださり、今年は比較的登録の新しい方々も係に加わってくださいました。

それぞれ、問題や悩みは違いますが、時には弱音を吐いたり、励ましあったりしながら、子どもたちの良きサポーターとして活動して行きたいと思います。

サロンにあまり出席したことがない方は、是非お顔を出してください

「Tokyo里親net」2018年9月号よ

川の手支部
2014年11月

こんにちは。皆様の支部でもいろいろな催しで忙しいと思います。

私どもの支部でも10月は特に忙しい時期です。三週連続で区民祭りに参加いたしました。

まず墨田区のお祭りです。ちょっとコーナーの位置が防災関係の場所にあり、子ども連れのお客様が少なかったようです。江戸川区民祭りは、三連休の中日で台風の接近がありましたが、穏やかな日でした。ちょっと雲がありましたが、お客様が大勢いきまして、川の手のコーナーも大賑わいでした。

養育家庭もアピールできたと思います。3週目は、江東区民祭り。例年二日間で行われますが、3年ほど前から一日だけの参加になりました。

この日は天気にめぐまれ、お客様の出足好調。江東児童相談所のコーナーも大勢のちびっ子たちで大賑わい。特に洗濯バサミをデコレーションするコーナーは、女の子たちに大うけでした。ここでも里親に興味を示す方が増えたように思います。
これから年末に向け、いっそうがんばりたいと思います。

「Tokyo里親Net」2014年11月号より

かがやき支部
2018年5月

かがやき支部は、足立児童相談所管内の足立区と葛飾区の養育家庭で構成する支部です。

昨年度は、バスハイク、夏キャンプ、クリスマス会、ボウリング大会など、多くの支部行事が行われ、毎回、たくさんの里親子が参加しています。

昔は、男の子が多かったのですが、女の子が増え、年齢も様々で、行事では、にぎやかすぎるほど元気な子どもたちです。
行事の前の食事会では、和気あいあいの雰囲気の中、新しい里親さんの疑問や悩みを、先輩里親さんが答える場面もあり、有意義な情報交換の場となっています。

気がつけば、周りは若い里親さんばかりで、役員の世代交代が始まり新しい風が入り、次のスッテップに里親子が進んでいく必要があると痛感しています。

「Tokyo里親net」2018年5号より

すこやか支部
2018年8月

すこやか支部は、多摩児童相談所が管轄する多摩市・稲城市・府中市・調布市の里親が所属している支部です。

登録家庭数30家庭・委託家庭数22家庭・委託児童数25名と比較的こじんまりとした支部です。

委託児童の半数近くが中・高生で、一昨年度より徐々に幼児の委託も増加している状況です。

すこやか支部では、今年度よりスタートした「チーム養育体制」をどのように活用していくのかを、児相、里専員、推進員の方々を交えプレ試行段階より積極的に考えてきました。先日行われた三者交流会には、各市の子供家庭センターも参加していただき、里親の子育てについて知っていただく機会を設けました。

その効果も徐々に出てきていて、里専員の方たちとの距離が近くなり、特に中高生を持つ家庭が直面している自立や学校についての課題を一緒に考えてもらったり、里親の悩みを聞いてもらったりと活発に動き始めています。

また、昨年度より役員会後に「ミニサロン」と称して、サロンの開催を始めました。日常の養育の大変さや悩んでいることなど、おしゃべりできる場所として今年度も参加を呼びかけています。

子供の成長と共に活動の変化も求められますが、里親が今必要と思っていることに耳を傾けながら活動をしていきたいと思っています。
子どもとの、里親同志の、チーム養育関係者との信頼を大事に、今年も「一人の悩みはみんな悩み。みんなで語り合う支部」を作っていきたいです。

「Tokyo里親net」2018年8月号より

さくら支部
2015年11月

 立川児童相談所 さくら支部は東京西部の11市町村からなるとても広い地域で活動しています。広くて自然の恵みたっぷりの環境は行事でも楽しさを倍増させてくれます。夏には奥多摩でバーベキューに舌つづみをうち、清流では子ども達の歓声がきかれました。

 一年を通じての活動ポイントはさくら会(おしゃべり会)を毎月開催にしたことです。新しい里親さんに委託が増え、とまどいや不安をかかえている家庭も出てきました。そこで毎月○日と日を決め、おしゃべりすることにしました。里親さん自身のストレス解消や子ども自慢など毎回時間が足りなくなるほどです。その場で出てくる言葉で一番多いのは「うちも同じ~~」これでまたちからが湧いて笑顔になれる気がしています。

 もちろん里親力のアップも目指しています。

 春には他支部の先輩里親さんのお話を伺って自分たちの未来を想像しつつ、秋の研修会では愛着障害と発達障害について学びます。活動地域は広くて大変ですが、里親同士はご近所付き合いのようにつながっていけたらと思っています。

「Tokyo里親net」2015年11月号より

武蔵野支部
2018年8月

みなさん、こんにちは。

武蔵野支部は、杉並児童相談所の管轄である杉並区、中野区、武蔵野市、三鷹市の2区2市内の里親子で活動している支部になります。管轄内の養育家庭の登録数は毎年徐々に増え続けていて、平成30年4月1日の時点で51家庭、里子の委託数は30名という状況です。

活動内容は、情報交換や勉強会などを行う毎月の定例サロンの他に、お酒を飲みながら語り尽くす『夜サロン』や、自然の中で子供たちと思いっきり遊ぶ『アウトドア』、毎年イベントの最後にサンタさんがプレゼントをくれる『クリスマス会』などなど、お互いの親睦を深める企画が盛りだくさんです。児童相談所のスタッフや里親委託等推進員、里親支援専門相談員の方々の協力体制も良く、ほとんどの活動に参加して頂いて、いろいろと相談できるようになっています。

昨年度は「新人里親さんたちが参加しやすいサロン」を目標として、これらの活動を行いました。平成30年度は「チーム養育体制」や「23区の児童相談所設置」、「里親認定基準の変更」などなど、様々な養育環境の変化への対応が必要になってくると思います。但し、それらの変化に振り回されて、基本である「里親同士のつながり」が疎かにならないよう、これまでの流れを大切にしながら活動を続けていきます。

「Tokyo里親net」2018年8月号より

つくし小平支部 
2018年12月

 こんにちは!つくし小平支部です。

 小平児童相談所管轄地域は、小平市、東村山市、東大和市、東久留米市、小金井市、清瀬市、国分寺市、西東京市、武蔵村山市の9市で構成されています。

里親登録家庭は52家庭、委託家庭数は32家庭、委託児童数は39名です。(そのうち、41家庭が養育家庭の会に加入)
今年の活動は5月の新規登録歓迎会に始まり、6月には児童相談所との共催で総会を開催。夏休みは泊まりで川遊び&バーベキュー、9月は学習会(奨学金について)、10月は四者交流会、12月はボーリング&忘年会、1月は児相と語る会、2月は学習会&里父会、里母会、そして3月には進級お祝い会で締めくくります。

今年の変化は、しばらくいなかった未就学の子供たちの可愛い姿が増えてきた事です。それでも側から見れば可愛い子供たちですが、当の里親さんにしてみれば毎日が戦場!?です。

今ではすっかり忘れていますが、当時の大変さを思い出しながら、そんな里親さん達をなんとか支部で支えていけたらと思っています。

また年末恒例行事のボーリング&忘年会は、毎年60余名が参加するビッグイベントです。ボーリングが親子ともに中高生にも大変人気で、みんな真剣に競い合っています。そしてその後の楽しい宴は毎年和気あいあいと楽しいひとときとなっています。

「Tokyo里親net」2018年12月号より

みどり支部
2018年7月

みどり支部は八王子児童相談所管内の日野・町田・八王子市で活動しています。

毎月児童相談所と共催でサロンを開催し、30年度は「試し行動」をテーマに里専員さんにお話を伺ったり、今年で7年目になる、『自立した先輩とこれから自立していく子どもたちとの交流会「子どもスペシャル」』も企画しています。

その他にも、毎日の子育てに「ほっと一息つけるように・・・」支部の仲間に講師をお願いして、韓国料理教室やアロマセラピー教室など、おしゃべりしながらのお楽しみサロンも恒例になっています。

今年は、9月に行う「全体交流会」で中高生にお昼を作ってもらい、大人はヨガ体験をするという、ちょっと無謀な計画を立てました。おいしいお昼ごはんをいただけることを期待しています。

みどり支部は、里親歴1年生~30数年生までいろいろな方が活躍しています。たくさんの体験談を聞くことの出来るサロンに参加することで、楽しいことだけでなく、一人で抱えてしまいがちなモヤモヤや、困ったことを話せる関係を築くことは、とても有益なことだと思います。

参加してくださった方に、少しでも「来て良かった。」と思っていただけるように、役員一同、楽しみながら活動しています。
そんな支部活動へのみなさんの参加を、心よりお待ちしています。

「Tokyo里親net」2018年7月号より

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