支部だより

支部だより

アトム支部
2014年2月

こんにちは。アトム支部は管轄児相が「児童相談センター」で、管轄地域が「千代田・中央・港・新宿・文京・台東・渋谷・豊島・練馬・島しよ」です。

児童相談センターと共催で行う「クリスマス会」「進級・進学お祝い会」「里親サロン」等、年間行事の半分は昨年移転した児童相談センター新社屋にて行っています。

「25年度アトム支部総会」も設備の整った会議室をお借りして行いました。

恵まれた環境で児相職員の皆さんの協力もいただき日々活動しています。

12月に行った「クリスマス会」には、56名の皆さんが参加してくださり全員で「今年印象に残った楽しいこと」の発表や「サンタさんトナカイさん」が登場してプレゼントを手渡したり「紙芝居」を見たり「当てくじ」を子どもと一緒に大人も引いたりして、和気薦々とした楽しい時間を過ごしました。

また恒例の「バーベキュー大会」はお馴染みの光が丘公園から飛び出し、海の見える「都立潮風公園」でリゾート気分を味わいながら行い交流を深めました。子ども達はキラキラ光る海の近くで思いっきり走り回っていました。元気な子ども達を見るのは里親冥利に尽きます。

今年度は他に「ボーリング大会」「小金井公園ピクニック&江戸東京たてもの園見学」「水上バスツアー」「地区サロン」「土曜サロン」等を行いました。

26年度もより多くの皆さんに参加していただける「交流会」を企画して、里親子の交流を深めていきたいと思っています。
これからもアトム支部をよろしくお願いします。

「Tokyo里親net」2014年2月号より

あすか支部
2014年10月

あすか支部は板橋、北、荒川の3区からなるこじんまりした支部です。

今年度も偶数月には「おしゃべり会」を行っています。ここでは各担当の報告や行事の話を詰めたりします。そして里親さんそれぞれの近況報告を含めた悩み事を吐き出したりアドバイスを頂く場でもあります。

里親交流会は奇数月に計画しました。今年度も半年が過ぎようとしていますがすでに初めて企画した飯能へのハイキング、3年ぶりに復活した手作り料理会、講師による勉強会を終えました。

後半では施設との交流会、ボーリング大会などを予定しています。バーベキュー大会をお休みをして今年は手作り料理会にしました。材料切りから味見まで子ども達がそれぞれ出来ることで参加をします。そしてトッピングを楽しむパフェ作り。「バーベキューもいいけどこれも楽しいね」と言うことになりました。子ども達の喜ぶ顔と、久しぶりの再会でもすぐに打ち解け会う姿が里親にとっては何にも勝る元気の源となりました。

小児科医師による勉強会では“ペアレントトレーニング”の講義を頂き‘目からウロコ’の思いで皆さん早速、実践に取り入れたかと思います。

日々の生活に追われ山あり谷ありの毎日ですが、里親同志励まし合ったり、解ってもらえたりして育ち合えたらと思います。

「Tokyo里親net」2014年10月号より

育里たんぽぽ支部
2015年5月

育里たんぽぽ支部(品川、目黒、太田区)では昨年度も里親子が楽しめるイベントを中心に活動しました。5月の連休には三崎に水族館とマグロを食べに、7月には品川児童相談所にて卓球大会、8月には六郷土手の里親さん宅にて多摩川花火大会を鑑賞、大井ふ頭中央海浜公園にてバーベキュー、9月には秩父へぶどう狩り、12月には恒例の絵手紙教室&クリスマス会と盛りだくさんでした。イベントの度に子どもたちが仲良くなっていく様子を見るのは本当に嬉しいものです。

また、昨年は「おやじの会」に対抗して、初の「おふくろの会」(仮名称)を開催しました。ひ日頃育児に追われている里母さんから登録したばかりの新米里母さんまで皆さん和気あいあいとと語り合う夜となりました。平成26年度の品川管内では新たに3家庭の養育家庭さんが登録さされました。こうした新規の養育家庭さんとはサロンの後のランチなどでお話しをして、交流、委託に向けての期待や不安を共有するように心がけています。今年もさらに里親同士、里子同士の繋がりが深まるような活動をしていきたいと思います。

「Tokyo里親net」2015年5月号より

ひだまり支部
2013年12月

こんにちは! 私達の支部は世田谷、狛江地区からなる「日だまり支部」です!

ここ近年、新規登録された里親さんや未委託の里親さんもサロンや支部活動に参加される様になり、ますます里親の意見交換や悩み相談場所として機能を果たしていけるよう努力していきたいと思います。

今年度もBBQ大会、ボウリング大会、一泊旅行、女子会等計画しています!なかでも先日行われた「親父の会」は、盛況に終わり年に数回はやって欲しいとリクエストが出るほど!

その中で、「7年後の東京オリンピックに世界の里子を日だまり支部に招待したい!」と話が盛り上がり夢は果たして叶うのか? と何とも里父パワーは頼もしい限りですo(^▽^)o

又、今年度の新しい試みとして里親の普及啓発活動に積極的に協力することになりました。7月に世田谷管内の大学生とのミニ交流会があり4人の里母の体験発表をしました。その後学生さん達から直に里親さんと話しが出来てとても勉強になったと聞き、将来里親になってみたいとの感想も頂き、今後若い世代から啓発するのは案外遠回りな様で実は直に繋がっていくのかもしれないと思いました。
10、11月は里親月間です。これにも支部として普及啓発活動の一貫である世田谷区内主要駅でのチラシ配りや世田谷ハーフマラソン、狛江市民まつりでのチラシ配りも協力していく予定です。

「Tokyo里親net」2013年12月号よ

川の手支部
2014年11月

こんにちは。皆様の支部でもいろいろな催しで忙しいと思います。

私どもの支部でも10月は特に忙しい時期です。三週連続で区民祭りに参加いたしました。

まず墨田区のお祭りです。ちょっとコーナーの位置が防災関係の場所にあり、子ども連れのお客様が少なかったようです。江戸川区民祭りは、三連休の中日で台風の接近がありましたが、穏やかな日でした。ちょっと雲がありましたが、お客様が大勢いきまして、川の手のコーナーも大賑わいでした。

養育家庭もアピールできたと思います。3週目は、江東区民祭り。例年二日間で行われますが、3年ほど前から一日だけの参加になりました。

この日は天気にめぐまれ、お客様の出足好調。江東児童相談所のコーナーも大勢のちびっ子たちで大賑わい。特に洗濯バサミをデコレーションするコーナーは、女の子たちに大うけでした。ここでも里親に興味を示す方が増えたように思います。
これから年末に向け、いっそうがんばりたいと思います。

「Tokyo里親Net」2014年11月号より

かがやき支部
2016年9月

今年のかがやき支部の夏行事は、8月8日~10日の3日間、山中湖半で行いました。5家庭から大人4人・ユース1人・子供4人の総勢9人で、10人乗りのワゴンに乗って出かけました。バンガローは、男子用・女子用として2つ借りました。

運転手兼専用シェフが調理を担当し、初日のカレーライス・2日目のBBQ、両日の朝食とも公表でした。

今回のメインイベントである水陸両用バス「カババス」で、林間の道を走り、山中湖にダイブしときは、大きな歓声があがりました。山中湖畔での花火、キモ試し、満点の星空の観測と、大人間も子どもも夜遅くまで楽しんでいました。

「Tokyo里親net」2016年9号より

すこやか支部
2017年5月

すこやか支部は多摩児童相所が管轄する多摩市・稲城市・府中市・調布市の里親が所属しています。

登録家庭 25家庭・委託家庭 18家庭・委託児童 23名。

委託児童の半数近くが中・高生、徐々に幼児委託も増加している状況です。

目下の悩みは行事への子供たちの参加が少ないということです。

昨年は、夏休み中の1泊キャンプの参加が少なく、ディキャンプに変更したのですが、それにも参加が無く中止となりました。

これは子供たちが地域の生活に溶け込み、交友関係も概ね成立しているとも考えられますが、里親子であるという意識が希薄であるともいえます。

今年度の総会では、進路に向けて・自立に向けての学習をしたいという意見が出され、施設の里親専門相談員の方からも協力の声が上がりました。

実子のいない里親にとっては、里子の進路選択は初めてのことであり、実子がいても高卒後の自立に向けては経験のない家庭が多いことですので実施していきたいと思います。

また、昨年度から提案していることですが月1回開かれる役員会をオープンにし「おしゃべり会」の場とし、悩みや意見交換を広げていくこととしました。

子供の成長と共に活動の変化も求められますが子供の抵抗に負けず、力を合わせ、日々の生活を「チョット楽しみながら・・・?」頑張っていきたいと考えるすこやか支部です。

。その信頼を大事に今年も「一人の悩みはみんな悩み。みんなで語り合う支部」をつくっていきたいですね。

「Tokyo里親net」2017年5月号より

さくら支部
2015年11月

 立川児童相談所 さくら支部は東京西部の11市町村からなるとても広い地域で活動しています。広くて自然の恵みたっぷりの環境は行事でも楽しさを倍増させてくれます。夏には奥多摩でバーベキューに舌つづみをうち、清流では子ども達の歓声がきかれました。

 一年を通じての活動ポイントはさくら会(おしゃべり会)を毎月開催にしたことです。新しい里親さんに委託が増え、とまどいや不安をかかえている家庭も出てきました。そこで毎月○日と日を決め、おしゃべりすることにしました。里親さん自身のストレス解消や子ども自慢など毎回時間が足りなくなるほどです。その場で出てくる言葉で一番多いのは「うちも同じ~~」これでまたちからが湧いて笑顔になれる気がしています。

 もちろん里親力のアップも目指しています。

 春には他支部の先輩里親さんのお話を伺って自分たちの未来を想像しつつ、秋の研修会では愛着障害と発達障害について学びます。活動地域は広くて大変ですが、里親同士はご近所付き合いのようにつながっていけたらと思っています。

「Tokyo里親net」2015年11月号より

武蔵野支部
2016年12月

今年の武蔵野支部の行事は、6月5日に里親交流会としてアウトドア企画で、「井の頭動物公園」へ行く予定でしたが、雨で中止となってしまい、行事としては出鼻をくじかれてしまいました。8月20日土曜日に、平日では参加できないお父さんたちにも参加してもらおうという企画で「夜サロン」と称して中野にあるスペイン料理店でサロンを開催しました。そして9月には外部講師をまねいての版協会を開催しました。テーマは、「社会に適応し、自立した社会人になるための”武器”の作り方」と題して「自立の定義」や「社会を生き抜くために必要なセルフコントロール力」などにお話しいただき、聴講した里親さんの皆さんは非常に参考になったようでした。

10月14日は、杉並区阿佐ヶ谷にある聖友学園・聖友乳児院の場所をお借りして、「三者交流会」を開催しました。普段、あまり交流のない施設の職員の方々などもお越しいただき忌憚のない意見交換ができました。加えて、施設の見学もさせていだだきました。今後11月23日には、今年になって登録された新しい里親の方々に来ていただく「新人さん歓迎サロン」や12月11日にはクリスマス会を予定しています。

「Tokyo里親net」2016年12月号より

つくし小平支部
2014年3月

 こんにちは。つくし小平支部です。

 最近、会員一人一人の力がうまくかみ合ってきて支部行事やサロン、おしゃべり会がスムーズにおこなわれるようになってきました。できることを少しずつ負担しましょうとみなが思ってくれることが大変嬉しい。

 今年はできなかったけれど、来年は役員やりますよ、という申し出や、毎年の進級お祝いカードは作りまーす、の声。それもこれもここまでコツコツ誰も来なくてもやることが大事と毎月開かれてきたおしゃべり会や、9市の体験発表はできるだけ応援に聞きにいこうねと皆が自分の住まう市だけでもと足を運んでくれたことの積み重ねの結果だと思います。里親同士のつながりと支え合いのいかに大事かということを思います。

 毎年2月に行われる学習会と里父会ですが、今年は大雪のため学習会が中止になりました。しかし里父会は実施、狭い居酒屋で5人だったけれど濃-い話しが出来たようでした。3月の進級お祝い会は毎年恒例の持ち寄りバイキングです。これもよその家庭の味が楽しめて盛り上がる期待のイベントで、1年を振り返り子どもの成長を語り合える場として、心が和み明日への希望を感じる1日になります。

「Tokyo里親net」2014年3月号より

みどり支部
2015年12月

みどり支部は、八王子児童相談所管内の支部です。八王子市、町田市、日野市の養育家庭と養
育家庭移行型ファミリーホームで構成されています。

今年も、すでに半期以上の時が経過しました。

支部内での活動は、子どもだちとの合同の行事と、里親だけの交流や研修に分けられるように思います。

みどり支部独自の企画としては「夏休みこどもスペシャル」があります。

今年は、町田市の青少年施設である「ひなた村」にて、開催いたしました。

子どもたらは、まず、和太鼓のワークショップ3に参加し、ファシリテ夕一や大学生のボランティアさんと、先輩たちの話を聴いたり、話し合いをしたり、昼食をともにしたり、遊んだりして、楽しい時間を持ちました。

親たちも、別グループで話し合いの時を持ちました。

現在、中高生のとでも多い支部ですので、自立に向けて、親子ともども学び、考え、良き備え
をとの願いから、今年で4回目の開催となりました。今後も、中身をより充実させつつ、継続し
たいと思います。

また、9月には、合同で大地沢青少年センターにて、ピザつくり交流イベントを行いました。

児相から、所長をけじめスタッフが参加、お父さんだちと共に石釜ピザの焼き手として、大活躍です。子どもたらは、ピザ生地を作り、トッピングをして、オリジナルのピザを作り、釜へと入れて、アツアツの美味しいピザが出来上がりです。

その後は、子ども同士、豊かな自然の中で、泥んこ、水遊びにと思い切り遊び圭しか。施設の里親支援員のワーカーたちも、一緒に遊んで下さり、こどもたちの満足げな顔が印象に残りました。

遊びばかりでなく、研修もしています。テーマを決めて学ぶ、サロンが、3市で年2回ずつ計6回あります。

その他に、支援機関が主催するグループミーティングかおり、合同で行う新年会でも研修の時間を持ちます。啓発活動や、体験発表、児相主催の研修もあり、大変忙しい1年が、過ぎています。課題としては、個人的な感想ですが、参加するメンバーが全体の会員数からすると、少し少ないなあと感じています。一人で悩まないで、仲間の声を聞いたり、子どもたちにも交流の場を与えてあげようとする努力をしてほしいと願っています。

もう一つの悩みは、役員の選出です。何処の支部も同じでしょうか?それとも何か良い方法が
あれば教えてほしいです。これからも楽しく、より充実した支部活動にして行けるといいですね。
みんなで盛り上げましょう。

「Tokyo里親net」2015年12月号より

お問い合わせ TEL 03-3371-4152 9:30~16:30 [土・日・祝日を除く]

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